二世帯住宅の間取りについて考える〜四国中央市で家を建てるなら〜

2019年8月1日(木)| 家づくり

こんにちは!アイフルホーム川之江店です。

 

みなさんのなかには、二世帯住宅のお家を検討している方もいらっしゃるのでは?
共働き夫婦や待機児童の多いなか、祖父母がそばにいてくれることはなによりありがたい!

けれど「生活リズムが合わない」など細かな点でデメリットを感じやすいのも事実です。
二世帯住宅で重要なのは、なんといっても間取り問題。

 

たとえば、間取りも設備も全部共有にすることでこんなメリットが◎

 

・助け合いの精神で家事が成り立つ
・家族みんなで食事ができる
・なにより建築、設備のコストが抑えられる

 

ただ、衛生観念が違う、また家族形態に合わない間取りだとストレスに……。
(しかも何年、何十年と続く……)

 

もちろん、同居についてルールを決めておくとベストですが、間取りで回避できるところは回避しておきたいところです◎

 

・予算的に余裕があるなら1階親世帯、2階子世帯のように分離する
→独立するなら、同じ用途の部屋が上下に重なっていると騒音トラブルを防げる!
・キッチンや浴室など部分的に共有、または独立させることで、ある程度のプライバシーを保つ
・親の様子を見る必要があれば、家の中に扉を設けて繋がりを持つようにする

 

など、ライフスタイルや金銭面を考慮して間取りを考えましょう。

 

そして!
盲点なのが“二世帯住宅は兄弟・親戚が集まりやすい場所”であるということ。
たとえば旦那さんの両親と二世帯住宅を建てた場合、旦那さんに兄弟がいれば、そのご兄弟にとっても建てた家が「実家」になりますよね。
すると、お盆や正月、ゴールデンウィークに兄弟や親戚が集まる可能性大です……!
お嫁さんの負担が増えないよう、間取りを含めしっかり考えてくださいね(^^)♪

 

弊社では、二世帯住宅の事例集をご用意しております!