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2022/11/24

HEAT20(ヒート20)とは?高断熱にこだわる方必見の断熱の新基準

こんにちは!アイフルホーム川之江店です。

 

今日は、住宅性能にこだわる方が知っておきたい断熱性の新基準「HEAT20(ヒート20)」について解説します。

 

 

HEAT20は、「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」という団体のことです。

 

日本の住宅は、欧米諸国と比べると、断熱性が低いことが問題視されています。
そこで、日本の住宅性能を欧米諸国の水準に引き上げるため、専門家が集まりHEAT20の活動がスタートしました。つまりHEAT20は、国が定める省エネ基準やZEH基準の上を行く断熱性を実現する新基準なのです。

 

HEAT20では、G1~G3という3つの基準(グレード)が定められており、G3が最高です。
愛媛県四国中央市の場合、G3の基準を満たせば、室温は概ね15℃を下回らず、暖房負荷は約75%削減されます。

 

断熱性といえば、一般的にUa値という指標が有名です。
Ua値は、室内の熱が外壁や屋根を通じてどのくらい逃げるかを表します。Ua値が低いほど熱が逃げにくく、断熱性が高いことになります。

 

G3のUa値の基準は0.26です。
国が推奨する省エネ基準はUa値0.87、ZEH基準はUa値0.6なので、HEAT20の性能基準がいかに高いかが分かります。

 

アイフルホーム川之江店のモデルハウス「すごい家」では、最新テクノロジーを駆使して、Ua値0.23を実現しました。
HEAT20のG3の基準を満たす住宅です。

 

 

 

 

高断熱の家には、次のようなメリットがあります。

 

1.四季を通じて家中どこにいても快適に過ごせる
2.冷暖房効率が上がり光熱費を削減できる
3.命にもかかわるヒートショックのリスクが軽減される
4.結露が発生しにくく住宅の劣化や健康被害を防げる

 

住宅性能は大切なご家族の健康を左右するものです。
性能にこだわった家づくりをしたい方は、ぜひ「すごい家」の見学にお越しください。
専門知識のある担当者が、詳しくご説明させていただきます。

 

▽「すごい家」については、コチラの記事もご覧ください。
「すごい家」は何がすごいの?断熱性・気密性の基準値と測定結果

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