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2024/01/23

【私たちの家づくりvol.3】高品質を支えるのは現状を変えたいという志で改善を積み重ねた60年の歴史と経験値

こんにちは!アイフルホーム川之江店です。

 

家族が長く暮らすマイホームは、安心・安全が何よりも大切です。
私たちは品質にこだわって家づくりを行い、60年以上にわたって日々改善・改良を積み重ねてまいりました。

 

アイフルホームの全国大会では、工務部門の品質賞で17年連続入賞(全国で上位10店)を果たしており、1位の工務店だけがもらえる記念品「金のスコップ」もこれまでに5本いただきました。
全国でもトップクラスの品質で住宅を提供できていることは、私たちの誇りです。

 

 

これまで多くの自然災害による住宅の被害を目の当たりにしてきました。
日本三大局地風のやまじ風による被害、身近で発生した終戦前の南海地震の知られざる被害、足音が近づいた阪神淡路大震災、繰り返しの巨大地震が発生した熊本地震。地震が起きたとき最小限の被害で済む気密工法が大切です。

 

最近では「高気密・高断熱」を売りにしている広告をよく見かけますが、気密性や断熱性は、高ければいいというものではありません。
たとえば、断熱性が高すぎると蓄熱してしまい、冬場でも冷房エアコンを稼働させないと快適に過ごせない家になってしまうこともあります。気密性や断熱性は、地域の気候や周辺環境を踏まえて考えなければなりません。

 

また、昔に比べて最近は南国の色つきの魚が増え、夏場の暑さがより厳しくなってきています。
そのため、本部の商品開発の担当者と夏場の暑さ対策について話し、屋根に改善を加えることを検討しています。
このように、気候の変化を踏まえて建材を検討し、改良を積み重ねていくことで暮らしやすい高品質な住まいになるのです。

 

技術の進歩にアンテナを張り、新しいものを積極的に取り入れることも私たちは大切にしています。
「昔よかったものが今もいい」とは限らないからです。ただ、新しいものを取り入れることにはリスクもともないます。

 

そのため、まずは期間限定モデルハウスで実際に施工してみて、メリット・デメリットを確かめています。
どんなものにもメリット・デメリットはあるので、時代にあったメリットと許容できる範囲のデメリットかどうかのバランスが重要です。

 

さらに、社長みずから最先端の建材を見学しに行ったり、メーカーの開発者の話を聞いたり、建材を採用した同業者の話を聞いたりして、良いものは積極的に取り入れるようにしています。
中には、品質にこだわって家づくりをしてきた長年の実績や信頼関係があるからこそ聞けた話もあります。

 

日本木造住宅正会員、高耐久住宅委員会委員、日本建築学会会員、HEAT20会員、構造塾スペシャル会員に所属しているのは、その目的のためです。

 

 

私たちは、地元・愛媛県四国中央市で60年以上家づくりを行い、地域の特性や気候の変化、技術の進歩、トレンドなどさまざまな要素を加味しながら品質の改善・改良を積み重ねてまいりました。
その小さな積み重ねが大きな差となり、高品質を実現できていると考えています。

 

世代を超えて高品質な住まいを提供できるよう、日々の努力を怠らず、これからも現状をより良い方向へ変えるように精進してまいります。

 

カジワラホームは、地元づくりのパイオニアとして、既存の考え方に挑戦し、現状に挑戦する企業であり、より安全・安心な住宅を個人に提案する企業です。それが創業の目的、理念、信条の原点です。

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