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2026/06/01

**家族の笑顔を守るお守り。「耐震等級3」でつくる、四国中央市でのやさしい暮らし**

こんにちは!

愛媛県四国中央市の高耐震・高断熱の注文住宅を建てさせていただいている

カジワラホーム(アイフルホーム川之江店)です!
子どもたちがリビングを元気に走り回る姿や、お昼寝をしているスヤスヤとした寝顔を見ていると、「この何気ない日常と笑顔を、ずっとずっと守っていきたいな」と心から思いますよね。
家づくりを考え始めたパパやママにとって、間取りやデザインと同じくらい、いや、それ以上に気になるのが「地震への備え」ではないでしょうか。今回は、ご家族の安心を根っこから支える「地震に強い家づくり」について、少しだけお話しさせてください。

■「耐震等級3」ってどんなもの?
家づくりについて調べ始めると、「耐震等級3(たいしんとうきゅうさん)」という言葉をよく見かけるかもしれません。なんだか少し難しそうに聞こえますが、これは国が定めた「地震に対するお家の強さ」の基準のなかで、一番高いランクのことです。
例えるなら、大切な家族をすっぽりと包み込んで守ってくれる、とっても頑丈な「見えないバリア」のようなもの。カジワラホームの建てる専用住宅では、この最高ランクの強さを標準の仕様にしています。
それは、ただ数字やランクにこだわっているからではありません。万が一の大きな揺れが起きた時も、お家がご家族の命を守り、そして「その後のいつもの暮らし」をしっかりと守れる場所であってほしいという、強い願いがあるからです。

■地域密着65年以上。見えない部分へのこだわり
いくら設計図の上で「強い家」になっていても、実際に建てる大工さんの腕がしっかりしていなければ、本当の安心はお届けできません。
私たちは四国中央市で、地域の皆さまに寄り添って65年以上家づくりを続けてきました。そして、アイフルホームの厳しい品質チェックのもと、全国大会の工務部門で19年連続「金賞」をいただいています。
これは、私たちの誇りであると同時に、お客さまへの「安心のお約束」でもあります。壁の中に入ってしまえば見えなくなる柱や梁(はり)、そしてそれらを繋ぐ金具の一つひとつまで。熟練の職人たちが、自分自身の家族の家を建てるような気持ちで、一棟一棟、丁寧に心を込めてお造りしています。

■「強さ」と「やさしさ」が両立する家
地震に対する見えない「強さ」の土台があるからこそ、日々の暮らしの「やさしさ」が活きてきます。
カジワラホームでは、アイフルホームの強みでもある「子どもにやさしい家づくり」を大切にしており、10年以上連続でキッズデザイン賞を受賞している工夫をたくさん取り入れています。
例えば、子どもがぶつかっても痛くないように角を丸くした壁や、滑りにくい床。頑丈な構造に守られたお家のなかで、子どもたちが裸足で安心して駆け回れる環境をつくることこそが、私たちが目指す「永く暮らせる家づくり」です。

■さいごに
難しい基準や見えない構造のことは、家づくりのプロである私たちがしっかりと考え、サポートいたしますので、どうぞご安心くださいね。
「子どもにやさしい家って、具体的にどんな工夫があるの?」「私たち家族にぴったりの間取りを知りたい」など、気になることがあれば、ぜひ一度、川之江店のモデルハウスへ遊びにいらしてください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできるのを笑顔でお待ちしております!

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