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2026/09/04

台風に備える家のまわりの安全対策

愛媛県四国中央市で高耐震・断熱のお家を建てさせていただいているカジワラホームの林です。

9月4日は、これからお家を建てられるお施主様と大工さん・協力業者さんとの顔合わせの会「着工式」あります。

台風による大雨の注意報などもでておりますので、お気をつけてご来店ください。

 

今月に入って台風もたくさん発生しております。

台風による大雨の注意報・警報もたくさん出ているので、備えをしっかりとしておきましょう。

 

今回は、台風に備える家まわりの安全対策について取り上げたいと思います。

 

台風による被害は強風や大雨など物が吹き飛んだり、建物が浸水したり窓ガラスが割れたりと様々です。

いざというときに慌てないよう、台風シーズンを前にしっかりと対策しておきましょう。

 

○窓を守るリフォーム

 

突風に被害から家を守るためには、窓ガラスをむき出しにしておかないことが大事です。

雨戸やシャッターが付いていない窓には、ぜひ取り付けましょう。開閉がスムーズでなかったり、ガタツキがある場合はきちんと修理しておきましょう。

シャッターには電動式のものがあり、窓を開けずに家の中から開け閉めすることができます。さらに集中制御システムを取り付ければ、複数の窓のシャッターを一ヶ所のリモコンで操作することもできて便利です。雨戸やシャッターを取り付けられない窓には、面格子をつけておきましょう。

物が飛んできても窓ガラスが割れるのを防ぐことができます。いずれも取り付けることができない場合は、飛散防止フィルムを張るだけでも効果があります。

 

○外回りの安全点検

 

強風で飛ばされやすいのが屋根まわりと雨どいです。屋根瓦や屋根にかぶせてある板金が外れて落ちたり、飛んでいったりすることもあります。他の家に迷惑をかけないよう、台風前に点検をしておきましょう。

とくに前の点検から10 年以上経過している場合は、外から分からなくても、内部で腐敗が進んでいる場合があります。早めに業者に点検を依頼しましょう。また雨どいが機能していないと家が傷みやすくなるので、ゆるみや外れ、つまりなどのチェックも必要です。

建材の劣化が進んでいると雨漏りの原因にもなりますが、雨漏りは屋根からするとは限りません。外壁面から雨水が入ることもあるので、外壁のヒビやコーキング、庇の取り付け部などの点検も台風前に済ませ、必要に応じてリフォームをしておきましょう。

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