2026/10/23
住まいの快適リフォーム「家と家族を守る防犯リフォーム」
愛媛県四国中央市で高耐震・高断熱の注文住宅を建築させていただいている
カジワラホームの林です。
秋祭りのシーズンです。今年もあちらこちらで太鼓台を見かけとても賑やかでした。
11月3日(火)の文化の日には、アイフルホーム川之江店にて、OB様感謝祭を行います。
今年もビンゴ大会やワークショップ、マルシェなど楽しい企画をたくさんご用意していますので、ぜひご家族、ご友人等と一緒にご来場ください。
秋は空き巣が増える時季です。家族が安心して暮らせるよう、防犯対策をしっかりと行いましょう。
- 空き巣の侵入ルートを防ぐ
空き巣の侵入ルートは窓が約65%、表出入り口(玄関)が35%で、窓のガラス破りが一番多くなっています。侵入方法で多いのは、カギの近くに手が入るくらいの穴を開けて、カギを開けて侵入するパターン。
これを防ぐためには補助錠(ストッパー)を付けたり、窓ガラスの振動に反応してアラームがなる防犯グッズを取り付けたりする方法が考えられますが、確実なのが防犯シャッターや高強度の面格子を取り付けること。
約2時間で簡単に取り付けることができるので、検討してみてはいかがでしょう。すでに付いている面格子の中には簡単に外れてしまうものもあるので、防犯性が高いものかどうか確認しておきましょう。
また複合ガラスにはガラスとガラスの間に防犯フィルムを挟んだ防犯性の高いものがあるので、ガラスを取り替えるのも一つの方法です。

- 玄関の防犯性能をアップ
玄関のカギは2つ以上取り付けるのが鉄則。開錠に時間がかかるため、泥棒が嫌がります。
カードキーや暗証番号で開錠するテンキー、自動車でおなじみのリモコンキーなどは鍵穴がないため、ピッキングやドリルで破壊されることがありません。
- 見える防犯
泥棒は顔を見られることを嫌うので、録画機能付きテレビドアフォンには犯行を抑止する効果があります。
また、建物内外から監視が行き届くように、暗がりを作らないのも大事です。人が近づくと自動的に点灯する照明器具を設置して、犯行を妨ぎましょう。












